わびすけ

•05/11/2009 • コメントを書く

 


わびすけ

Originally uploaded by junsuke

庭先の侘助が咲き始めました。白やピンクの花です。隣ではサザンカが咲いてますし、椿も間もなく咲きそうです。例年より少し早いような気がします。先日は近くの山の上の方が白くなってましたが、それも例年より早い気がします。今年は暖冬という予想ですが、はたしてどうなる事か。雪のない冬は物足りませんね。

ムキタケを収穫、茸鍋。

•31/10/2009 • 2件のコメント

朝から最高の天気、庭のツワブキの花が満開で蝶も忙しそうです。蝶の他にも二、三種類蜂や昆虫が飛び回っていました。午前中せっせと掃除を済ませ午後は近くの山へ。去年から目を付けていた雑木林があるのです。美味しいニガイチゴがたくさん実っていましたがそれはよしとして林の中へ、目指すは栗の倒木。そこに初めて自分で覚えた茸、クリタケの株があるのです。いや、去年はあった。登って行ってみると、株が有ったはずの場所には杉の倒木がばっさりと倒れ込んでおりました。台風の時の強風でやられたのでしょうか。クリタケはどこにも見当たりません。でもこれで帰っては面白くない、改めてあたりを歩き回ってみると、ありました見覚えのある茸が、たしかムキタケのはずです。大きいのから小さいのまで色々、今が食べごろという感じで見た目も奇麗です。でも、確かこれによく似た毒キノコでツキヨタケがあるはず、取りあえず採集して友人の茸名人に見てもらうことに。はたして、それはムキタケでした。友人に半分進呈して、今夜はムキタケと鶏肉で鍋。美味しかったです。すいません鍋の写真は撮り忘れました。うどん入れれば良かったな。

大文字草

•30/10/2009 • コメントを書く

 


大文字草

Originally uploaded by junsuke

今年のじゃないけど大文字草。サツキマスの産卵観察会をする頃に川縁に咲いています。最近園芸種を初めて見ましたが、天然のものとは花が全く違って驚きました。花びらの大の文字は自然の物の方がわかりやすいですね。花も自然の物の方がきれいな感じです。花は自然に咲いているものが一番きれいだと思います。先日行った大日岳の尾根にたくさんのドウダンを見つけました。来年は是非花の時期に行ってみたいと思います。庭のドウダンもきれいですが、自然に咲くドウダンの大木。圧巻だと思います。

槍ヶ岳より西穂高方面を望む

•29/10/2009 • コメントを書く

今年の北アルプス、もうかなり白くなってるみたいですね。しばらくは行く機会が有りそうにないので寂しいです。友達からは早くも忘年会山行へのご招待が届いております。あぁ、もうそんな時期かよ、早いよ。毎年毎年一年が短くなって行くような気がします年取ったってことかなぁ。時間が過ぎるのが早いということは、ぼーっと過ごしている時間が多いということなわけで、もっと時間を大切にしようと思います。かけがえのない人生ですから、ぼーっとしていてはもったいない。せせこましく無闇に動き回ってもしょうがないですが、人生の周囲365度!に興味をもって生きてゆきたいものです。僕の若い友人がMUSUBLOGというブログをやってます。どんどん人と人のつながりが出来て行く様子が凄く羨ましいです。それと、11月1日地球救い隊の主催で「107+1天国はつくるもの Part2」という映画の上映会が八幡町願蓮寺で行われます。とてもステキな作品のようですので私も見に行きます。興味の有る方は是非。で、写真は以前に行った10月の槍ヶ岳からの景色です。初雪の翌日でした、ドピーカンで富士山まで奇麗に見えました。11月に行けるかなぁ。

サツキマスの産卵観察会

•26/10/2009 • 2件のコメント

昨日の日曜日、私も参加している「長良川水系・水を守る会」の仲間が毎年恒例のサツキマスの産卵観察会を行いました。私は私用で参加出来なかったのですが、長良川水系の吉田川某所で、サツキマスの産卵床近くに手作りの水中ハウジングに入れたCCDカメラを置いて撮影しました。それを陸上のモニターから観察するわけです。紅葉が深まる山あいの渓流で、野鳥の鳴き声と風の音を聞きながらモニターをみつめ。のんびりと産卵の瞬間を待つ。なかなか良いもんですよ。今年は、産卵の瞬間をとらえることはできなかったようですが、産卵行動の様子をご覧ください。

Wooden Ships

•23/10/2009 • 1件のコメント

我が友、Wooden Ships。今日はあなたが旅立った記念日だ。私は常に慎み深いあなたの友情に応えられなかったことを、今でも時々後悔している。あなたの世界にもっと踏み込んで行けば良かったと後悔している。人生が思いのほか短いもので、出会える人の数も限られていると最近思い至るようになったせいかもしれない。でも、今年は色んな新しい出会いに恵まれた。そして、新しいことがあるたびにあなたならどうしただろう、どう思っただろうと考える。あなたならきっと静かに微笑んで新しい出会いの中に飛び込んで行くだろう。私もそうすることにしよう。

奥美濃大日岳

•19/10/2009 • 2件のコメント

18日の日曜日奥美濃は大日岳へ行ってきました。ウイングヒルズスキー場のゴンドラに揺られて、紅葉を眺めつつ降りたところから歩行二時間半で山頂です。のんびりした山になる予定でしたが、、、後一息で山頂というあたりからポツポツと雨粒が落ち始め、山頂では時折ザァーと降り出す始末。速攻でラーメンをかき込んで友人と三人山を下りました。紅葉はあまり奇麗では有りませんでしたが、ドウダンの木がたくさん有るのを発見。花の季節に来れば素晴らしい景色が広がっていると思います。来年の春は是非行ってみたいですね。ここなら相棒も一緒に行けるかな。

北アルプス奥丸山

•15/10/2009 • 3件のコメント

10月11日12日と北アルプス奥丸山へ行ってきました。一泊二日しか休みが取れまかったので西穂高-奥穂高は無理だし奥穂高-西穂高はきついだけなんで、のんびりしたいなと思い行ったことのない奥丸山にしたわけです。結果、結構きつかった。山頂へ続く尾根へ出るまでが急勾配で、尾根へ出てからも幾つかピークを越えねばならず、あれが頂上かなと思うとその先に道があるという具合で、一番疲れるパターンですね、槍平から帰路に使った方が良いでしょう。標高が上がってくると日陰にはうっすらと雪が積もっていて、笹の葉からは凍った露がさらさらと落ちてゆきました。お昼前11時頃にテント場着。のんびりビール飲んで本読んで(今回は星野道夫の「イニュニック」)、ごろごろして最高のテント場でした。

ダムが壊すもの

•06/10/2009 • コメントを書く

新聞では連日八ツ場ダムの中止について報道されています。私は「長良川水系・水を守る会」の会員として河口堰の反対運動に関わってきましたが、ダムは河口堰にはない問題を抱えています。それは人間の心を破壊するということです。一昨年と10年ほど前、私の義理の叔父二人が亡くなりました。自殺でした。二人とも御母衣ダムに因って古里を失いそれぞれの新天地で生活を築き上げていました。死を選んだ理由は違うかもしれませんが二人が選んだ死に場所はダムのほとりでした、一人は御母衣ダムでは有りませんでしたが、それにも理由があるような気がします。かつての古里が見える場所で死を選ぶ気持ち、想像すると耐えられません。心から帰ることができる場所を奪われた人間の気持ちを支配者たちは考えたことがあるのでしょうか、金を与えたんだからこれで終わりだと思っているのでしょう。受け取ったほうも、今は取りあえず納得しているかもしれない。しかし、心が受けた傷の大きさに後から気がつくのです。ダムの底に沈んでしまった故郷の思い出の重さや大切さ、それが二度と取り戻せないものだということに。それに気がついたとき心が壊れ始めるのかもしれません。

あぶく銭の補償金を手にして破滅してしまった人。金銭感覚を狂わせられてしまった人。

八ツ場ダムをはじめ無駄なダムは作られるべきではない。原発も同じです。そして、住民の方達の保証は十二分にされるべきだと思います(心のケアも含めて)。そこが新しい政府の力の見せ所でしょう。

イチイ、実がなってる

•03/10/2009 • 5件のコメント


イチイの実

Originally uploaded by junsuke

荘川へ新蕎麦を食べに行ってきました。新蕎麦祭りというのをやっているので、ひるがの高原の友達がやっている美容院へ行くついでに行って来たというわけです。じっくりと旨いそばでした。荘川は蕎麦に熱心です旨い店が何軒かあります。おろし蕎麦を食べて地酒をのんで牛串焼きを食べてビール飲んで、お腹いっぱい。あ、蕎麦の写真撮るの忘れた。